医療法人マックシール 巽今宮病院

センター部門

全体

Q11ヶ月のおよその費用はいくらか?

A1 お持ちの医療保険や医療証の種類により異なりますので、当院までご連絡ください。
月々の請求額は入院費+食費+自費となります。
入院費や食費は、高額医療費支給制度や特定疾患などの保健と医療券の組み合わせにより細かく変わるため、お持ちの医療保険や医療証の種類を確認の上、ご回答いたします。
自費は、個室代や衣類リース代、私物洗濯代、オムツ代などが該当します。
個室代については、こちらをご確認ください。
衣類リース・私物洗濯については、こちらをご確認ください。
オムツ代については月額上限3万3千円(税込)となっております。


Q2看護基準はどうなっているのか?

A2 1階病棟→
 
障害者施設等入院基本料10対1看護
1日9名以上の看護職員を配置しております。
2階病棟→
 
回復期リハビリテーション病棟入院基本料13対1看護、30対1看護補助
1日8名以上の看護職員と4名以上の看護補助を配置しております。
3階病棟→
 
医療療養病棟入院基本料20対1看護、20対1看護補助
1日6名以上の看護職員と6名以上の看護補助を配置しております。


Q3次の行き先を紹介してもらえるのか?

A3 はい、医療相談員が患者様、ご本人様のご意向を確認しながら、適切な退院先を一緒に考えさせていただきます。
もちろん、患者様の状態に関して、主治医や看護師、リハビリスタッフの意見を参考にしながら、安全に生活・療養できる場所を提案していきます。


Q4状態悪化で急性期病院へ移る場合、希望の病院を当たってもらえるのか?

A4 希望の病院がありましたら入院時にお聞きしておきます。
しかしながら、希望の医療機関では対応できない状態であったり、
満床などで転院が困難な場合などは、別の病院への転院になることもあります。


Q5入院中は家族の付き添いが必要か?

A5 付き添いは必要ではありません。
しかし下記1~3の基準に基づき、医師が必要と認めた場合、
家族が希望する場合に限り付き添いを許可することができます。

許可基準
1、患者が重篤になって、心の不安を取り除く場合
2、患者様の精神的不安をとる場合
3、患者様との意思疎通が不十分で、ご家族の補佐が必要な場合


Q6STはいるのか?

A6 当院リハビリテーション科には、現在、常勤ST 4名が在籍しており、言語訓練、
摂食嚥下訓練を行なっています。


Q7経管栄養、吸引が必要だが受け入れ可能か?

A7 はい、受け入れは可能です。
ただし患者様の状態によっては胃瘻を検討して頂くケースもあります。


Q8平均患者年齢層はどれくらいか?

A8 全体的に70代~90代前半の患者様が多いですが、最近は30代~40代の患者様も徐々に増えてきております。


Q9リハビリの量

A9 回復期対象患者様は、1日180分、対象外患者様は1日120分を上限として、リハビリが可能であると定められています。 診療報酬で算定できる上限は、あくまで目安であり、そのときの患者様の状態や訓練内容、療法士の人数などを考慮して、 療法士が実際に関わる時間が決定されますが、当院では回復期対象患者様には120~180分、 対象外の患者様には20~60分のリハビリを行なっています。 病棟での実際の生活場面にて日常生活動作訓練や病棟訓練など看護師や看護補助スタッフも含めて関わっています。
リハビリテーションは、患者様自身の自主的な行動なくしては成り立たないものです。
療法士とのリハビリだけではなく、病棟におけるサポートも非常に大切です。


Q10患者が女性なのでトイレやお風呂の介助者を配慮してもらえるか?

A10 全国的に男性の看護師や看護助手が増加する傾向の中で、当院も数名の男性職員が勤務しています。
看護職員の一員であることの教育を受けた上で自覚し、十分な配慮を行いながら日常生活の援助をさせて頂いております。


Q11個室代はいくらか?

A11 個室(トイレ有) 冷蔵庫・TV・電気製品・インターネット含む 11,000円(税込) 個室(トイレ無) 冷蔵庫・TV・電気製品含む 7,700円(税込)
※2階病棟のみ
二人室 冷蔵庫・TV・電気製品含む 4,400円(税込)


Q12着替えの洗濯を取りに頻繁に行けないが大丈夫か?

A12 洗濯物を取りにご家族がなかなか来院できない場合でも、リースや私物洗濯のサービスがございます。


衣類リース パジャマ、ポロシャツ、肌着、靴下、バスタオル、フェイスタオル 770円(税込)/1日 病衣リース 浴衣タイプ・甚兵衛タイプ                             110円(税込)/1日 私物洗濯    半月/一ヶ月                                                3,850円(税込)/5,500円(税込)


Q13外泊してもよいか?

A13 主治医が当日の体調を診察し、許可が下りれば外泊できます。または在宅復帰に向けて、外出や外泊ができます。


Q14お見舞いの時間帯

A14 午前11時から21時までお見舞い(面会)時間です。
※午前11時までは看護処置、検査が行われますので、ご面会はご遠慮していただいております。
※現在、新型コロナウイルス感染症が拡大しているため、基本的には面会をご遠慮いただいております。


Q15駐車場の有無

A15 当院の受診・お見舞いの方は無料で使っていただけます。


Q16送迎バスは無料か?

A16 無料でお使いください。


Q17TVカード1枚で何時間見られるのか?

A17 1枚1,000円で1000分(約16~17時間)見ていただけます。


Q18オムツ代の中にパットは入るのか?

A18 パットを使用された場合はオムツ代として請求させていただきます。


Q19薬はかかりつけ医へ取りに行かなければならないのか?

A19 入院中は基本的には当院でお薬は処方しますので、かかりつけ医のところへ受け取りにいっていただく必要はありません。
ただし、当院薬局で処方できないお薬を服用されている場合は、主治医の判断で、かかりつけ医へ取りにいっていただくこともあります。


Q20今までと同じ処方内容を継続しもらえるのか?

A20 可能な限り考慮しますが、院内で取り扱っていない薬剤については、
同一効果の物に変更させて頂く場合もあります。
いずれの場合でも、事前に薬剤師が説明にお伺いいたします。


Q21食事を自分ではできず、介助が必要な状態であるが、家族が介助をしなければならないのか?

A21 食事介助は専門スタッフ(看護師、介護士、言語療法士)が行います。


Q22入浴は週に何回してくれるのか?

A22 1週間に2回いたします。体調等によりシャワー浴または入浴になります。



回復期

Q23リハビリ、整形外科の医師がいるか?

A23 骨折等の整形外科疾患で入院される患者様には、整形外科専門医が診察にあたります。
その他にも脳卒中・循環器障害・糖尿病など、それぞれ得意分野の医師が診察にあたります。
また、皮膚科や歯科の定期往診も施行しています。
更に当院には経験豊富なリハビリ療法士が多数在籍しておりますので、安心してお任せ下さい。


Q24手スリ取り付け位置等のアドバイスはしてもらえるのか?

A24 患者様の退院の目処がついた時点で、退院後の生活をより安全で快適にするため、 退院前に、担当セラピストがご自宅を訪問し、段差の解消、手すりの取り付け位置などのアドバイスを行なう家屋調査を行なっています。


Q24担当リハビリの希望(男女など)は聞いてもらえるのか?

A24 患者様の状態や体格などを考慮しながら、担当セラピストを決定しています。


Q26回復期リハビリの対象になるのはどんな人か?

A26 脳卒中や頭部外傷により片麻痺などの後遺症を負われた患者様、外科手術又は
肺炎等の治療の安静により生じた廃用症候群を有する患者様を主な対象としています。
原則的に急性期(救急)病院からの紹介となりまが、腰椎圧迫骨折など症例によっては
開業医からの紹介も受け入れておりますので一度御相談下さい。
但し認知障害が重度でリハビリ指示が伝わらない方は、受け入れをお断りする場合があります。

回復期リハビリテーション病棟の入院対象患者についての目安 ●脳血管疾患、脊髄損傷等の発症又は手術後、又は義肢装着訓練を要する状態
●高次脳機能障害を伴った重度脳血管障害、重度頚椎損傷及び頭部外傷を含む多発性外傷の発症又は手術後
●大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折または手術後
●大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経・筋・靭帯損傷後
●外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群(長期臥床により下肢筋力低下した状態)を有しており、
  手術後又は発症後


Q27日祝日もリハビリは受けられるのか?

A27 当院リハビリテーション科は、365日シフト制をとっており、日曜・祝日関係なく、
入院患者様にリハビリテーションを提供しています。
ただし、外来患者様に関しては、日曜・祝日のリハビリテーションの提供は行なっておりません。


Q28入院後の回復の見込み

A28 一般的に回復の程度は患者様の原疾患・意識状態・積極性および御家族様の協力に左右されます。
重症脳卒中の患者様でも向上心が旺盛であれば予想以上の回復を見る一方で、
軽症であってもリハビリに拒否的であれば御期待に添えない結果に終わる事もあります。
また入院中は病状が変化しますので、担当医が定期的に説明を行います。



一般療養

Q29入院期間はどれくらいか、現在入院中の患者の平均入院期間

A29 結果的に最期まで入院継続される場合もありますが、当院は原則として終身の入院機関ではありません。
入院期間は、入院時にお聞きする入院の目的によりお一人お一人異なります。
半年を一応の目安としておりますが、医療機関での療養よりも介護施設やご自宅での生活が望ましい状態になりましたら、退院の方向となります。
いずれにしても、入院後の患者様の状態によって、方向性を決めていくことになります。


Q30ベッドで寝かせきりになるのか。日中は車イスに乗せてもらえるのか?

A30 体調に合わせて車椅子に離床しています。


Q31散歩に連れていってもらえるのか?

A31 一般病棟やリハビリ病棟では、患者様の病状に合わせ、歩行可能な方や車椅子で移動できる方は院内や院外(敷地内)の散歩をして気分転換をしていただいております。


Q32高齢のため、胃ろうは希望せず、経鼻のままだが、この状態でも受け入れてくれるのか?

A32 はい、受け入れ可能です。ただ、胃瘻については思い違いをされている御家族様も多いので、
胃瘻造設についての正確な情報を提供いたします。


Q33最期まで見てくれるのか?

A33 療養病棟であっても当院は終身を目的とした施設ではありませんので、御希望には応じかねます。 患者様の状態にもよりますが、一般療養病棟は約半年間の入院期間とさせて頂いております。


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