医療法人マックシール 巽今宮病院

お食事について
今月のお食事


7月21日 アジアンランチ

アジアンテイストでまとめたエスニック料理をご用意しました。
ガパオライスには生バジルを使用し、本格的な味に仕上げました。
エスニックサラダは、タイのヤムウンセンを意識してピーナッツやナンプラーで
味付けしました。
スープは、ベトナムの代表的な麺料理フォーにエビをのせて、レモンでさっぱりと
食べやすくしました。
デザートのチャイティーゼリーにはスパイスでアクセントを加え、異国気分を
味わっていただきました。

【献立】
ガパオライス、エスニック風サラダ、エビのフォー、チャイティーゼリー



7月7日 七夕ランチ

流れる天の川をイメージして、白とピンクのそうめんの上に、色とりどりの5つの
具材を盛り付けました。
そうめんと相性の良いかき揚げは、夏野菜の枝豆、コーン、カボチャを使用し
ボリュームを出しました。
フルーツポンチは、夏にぴったりな涼やかでさっぱりとしたデザートに仕上げました。
天の川で輝く星をそうめんとデザートに散らし、七夕の雰囲気を感じていただきました。

【献立】
梅の麦ごはん、七夕そうめん、夏野菜のかき揚げ
茶碗蒸し、七夕フルーツポンチ

  【過去のお食事】  今までに掲載したお食事はこちらから御覧になれます。
「おいしく楽しい食事」
入院中の食事について

患者様の病状や歯の状態、好き嫌いの嗜好にも配慮しながら、「おいしく食べられる」食事「楽しんでいただける」食事を目指し、毎日真心を込めて作っています。安全であることはもちろんですが、おいしくそして見た目にも楽しい食事の提供に努めています。

行事食

季節の食材を利用し、正月や七夕などの行事に合わせた「行事食」を毎月提供しています。

調理法

真空調理やクックチル調理を取り入れ、素材の味を活かした料理の提供に努めています。
※クックチルとは、あらかじめ調理をしたものを急速に冷蔵・冷凍して5度以下で保存、食事提供前に再加熱するという調理システム

栄養管理

患者様の栄養状態を管理し、患者様一人一人に適した栄養管理を行っています。入院中は、担当医、病棟看護師、リハビリスタッフ等と管理栄養士が連携し、情報共有を行いながら食事摂取量の低下や体重の増減などに注意し、安定した栄養管理を継続して行っていきます。

巽今宮病院 栄養科の特徴

当院は、庭に様々な薬木薬草が植えられています。やまもも、栗、りんご、かりんなど四季折々の実を収穫し入院中の患者様にお料理として召し上がっていただきます。 特に秋には、たくさんの真っ赤なリンゴがなります。庭でリハビリをしながら見ていたリンゴが、ケーキに入ってメニューに登場したりもします。 庭の薬木薬草は、入院患者様や私達職員の心と体を癒してくれています。

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