医療法人マックシール 巽今宮病院

お食事について
今月のお食事


5月1日 開院記念ランチ
開院15周年を記念し、御祝い膳を提供いたしました。
縁の高いかぶせ蓋のある仕切り付きのお弁当箱を使用し、料亭風に仕上げました。
御祝い事にふさわしい赤飯を炊き、お弁当箱には、キス・茄子・さつまいもの
3種天ぷら盛り合わせと、飾り切りの南瓜を添えた野菜の炊き合わせを盛り付け、
豪華さと華やかさを演出いたしました。
デザートの和風ババロアは、香ばしいほうじ茶の香りを楽しんでいただけたと思います。


【献立】
赤飯、天ぷら盛り合わせ、菜の花といかの黄身酢和え
春の炊き合わせ、お吸い物、ほうじ茶のババロア(職員のみ白玉トッピング)



4月19日 桜ランチ
いなり寿司は、桜の花を飾りつけ、桜ランチらしいものにしました。
うどんは、桜の葉の粉末を麺に練り込んだ「桜うどん」を使用しました。
サラダは、旬のいちごを主役にキウイフルーツを和え、新しいメニューにしました。
ケーキは、よもぎを使用し、春の芽吹きを感じさせるデザートにしました。


【献立】
桜いなり寿司(職員のみさくら漬け)、桜うどん
フルーツサラダ、よもぎと小豆のパウンドケーキ

  【過去のお食事】  今までに掲載したお食事はこちらから御覧になれます。
「おいしく楽しい食事」
入院中の食事について

患者様の病状や歯の状態、好き嫌いの嗜好にも配慮しながら、「おいしく食べられる」食事「楽しんでいただける」食事を目指し、毎日真心を込めて作っています。安全であることはもちろんですが、おいしくそして見た目にも楽しい食事の提供に努めています。

行事食

季節の食材を利用し、正月や七夕などの行事に合わせた「行事食」を毎月提供しています。

調理法

真空調理やクックチル調理を取り入れ、素材の味を活かした料理の提供に努めています。
※クックチルとは、あらかじめ調理をしたものを急速に冷蔵・冷凍して5度以下で保存、食事提供前に再加熱するという調理システム

栄養管理

患者様の栄養状態を管理し、患者様一人一人に適した栄養管理を行っています。入院中は、担当医、病棟看護師、リハビリスタッフ等と管理栄養士が連携し、情報共有を行いながら食事摂取量の低下や体重の増減などに注意し、安定した栄養管理を継続して行っていきます。

巽今宮病院 栄養科の特徴

当院は、庭に様々な薬木薬草が植えられています。やまもも、栗、りんご、かりんなど四季折々の実を収穫し入院中の患者様にお料理として召し上がっていただきます。 特に秋には、たくさんの真っ赤なリンゴがなります。庭でリハビリをしながら見ていたリンゴが、ケーキに入ってメニューに登場したりもします。 庭の薬木薬草は、入院患者様や私達職員の心と体を癒してくれています。

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