“より質の高い医療とケアを提供できるために”

「医療法人マックシール巽」の目指すところは、患者さまに隙間のできない医療を提供することです。一人ひとりの患者さまに必要な、適正な、そして安心と信頼をできる医療サポートシステムを構築したいと考えています。

巽今宮病院がこの地に設立されたことで、夢の実現にまた一歩近づきました。地域に密着した3つの機能(必要な検査、投薬や注射等での病状の安定を目的とした一般病棟、在宅での生活復帰に向けての回復期リハビリテーション病棟、病院と家の中間施設としての療養病棟)をもつ病院として皆さまに愛される病院を目指します。


円筒型の建築による快適性を追求します
病床ごとに窓があり、個室感覚で快適に療養できます。ナースステーションからの導線も短く、最新PHSシステムを導入しナースコールとの連動により、患者さまへの迅速かつ適切な対応が可能となっています。


一般病棟を有し、検査や治療等を行い、

  病状を安定させます。

慢性期病院の中で、患者様の状態を主治医が判断し、必要な検査や投薬・注射等での病状の安定を目的として入院していただく病棟です。2階(回復期リハビリテーション病棟)や3階(療養病棟)に入院されている方が、医師の判断により、当病棟にて必要な治療を受けていただくこともあります。

入院時に今後どのような方向で進めていくか、ご本人・ご家族のご意向を伺い、その実現に向けて主治医、看護師や医療ソーシャルワーカー等の職員が支援いたします。

回復期リハビリテーション病棟を有し
  在宅での日常生活へのお手伝いをします

脳血管疾患や骨折等の患者さまに対して、集中的にリハビリを行い、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門職が、在宅復帰に向けて支援を行います。

一人ひとりの病状や日常生活動作(ADL)に応じた「リハビリテーション計画書」を作成し、在宅での日常生活を行えるように、スタッフと一緒に訓練を行います。

医療療養病床を有し、医師や看護師といった専門職が
  ご家族と一緒に療養計画を立てます

急性期の治療や諸検査を終えられた患者様を対象とし、医学的管理の下で療養をしていただきます。

急性期治療が終了し、病状が落ち着いている方で、在宅に戻られるまでの準備期間や他病院・他施設等に入所されるまで入院していただき、病状の安定を目指し、退院準備を行います。

 

真上から見た風景 西側から見た風景 待ち合いから見た風景




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