| TATSUMI NEWS Vol.30 | ||||
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| デイケアスタッフ 岡田 龍子(写真は)平成14年12月16日〜25日にクリスマス行事として、マドレーヌ作りをしました。やはり女性利用者の方々が率先してエプロンをかけ、昔とった杵柄でチームワークよろしく粉をふるう人、卵を泡たてる人、種を容器に移す人、トッピングをする人・・・・ “子供のおやつに昔はよくホットケーキや蒸しパンを作ったわ” “家はさつまいもを切って焼いたわ” “家はおはぎをよく作ったわ”等々思い出話に花を咲かせながらのケーキ作りでした。そして焼き上がりを待つこと数十分・・・コーヒーも入れて・・・皆さん“おいしい”とあちこちで声があがり、また、男性利用者からは“生まれて初めてケーキ作った”と半分をご家族におみやげにされたかたもいらっしゃいました。 デイでの楽しいクリスマスのひととき・・・でした。 また、昨年11月の文化祭には、デイからも作品を展示させていただきました。皆で力を合わせて作った“ちぎり絵” “秋の味覚” “ロール貼り絵”その他にもいろいろな作品を展示し、大変好評でした。この時は一部の方々がおいで下さいましたが、“とてもよい思い出になりました”とご家族の方共々に、お礼の言葉を頂きとてもうれしく思いました。 |
現在も、11月の文化祭に向けて“四季のちぎり絵” や“魔法のタワシ”等を作っています。何よりうれしいのは、作品作りをされている利用者の方々の生き生きとしたお顔・・・また、いつもは“手があまり動かないから・・・”と言われている方が水を得た魚の様にせっせと編み物をされたり、まわりで、その作品にまつわる思い出話を楽しそうにされるお姿がスタッフにとっても元気の素になります。 |
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医療法人マックシール 巽病院 編集(株)塚口明洋建築研究室