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悪性腫瘍の治療の要の一つが化学療法(抗癌剤の治療)です。抗癌剤には飲み薬と点滴・注射薬があります。消化器癌手術後の補助化学療法(手術で腫瘍を切除したあとの再発予防目的の治療)は主に飲み薬となりつつあります。
また点滴の治療は、従来は入院して行うのが一般的でしたが、患者さんの利便性や保険医療の効率化の観点から現在多くの病院では特別に外来化学療法室を設けて行うことが一般的になりつつあります。
マックシール巽病院においては、毎週水曜日の午後、外来点滴室にて通院による化学療法を行っており、専任看護師がついてケアを行っています。 |
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