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腹腔鏡下手術は小さい傷からお腹のなかに腹腔鏡というカメラを挿入して、モニター画面をみながら行う手術です。胆石症の手術から始まりましたが、最近では胃癌や大腸癌の手術もこの方法で行われるようになりました。傷が小さいことから「体にやさしい手術」、「低侵襲手術」とも言われます。患者さんにとっては傷が小さいことによって、痛みが少ないそのため術後身体が早期に動かしやすい、癒着も少なく術後腸閉塞の発生率が低い、美容的である等のメリットがあります。一方手術する側の外科医には経験と技術が要求されるわけですが、モニター画面に手術している部位が拡大して映し出されるために、より精緻な手術が可能になるメリットがあります。
マックシール巽病院では2007年5月に最新のハイビジョン内視鏡手術システム(オリンパス製 ViseraPro)を導入しており、胆嚢、胃、大腸等の手術を行っています。 |

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