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| 2007/6/12 |
2007年5月にマックシール巽病院にオリンパス製の最新の内視鏡手術(腹腔鏡、胸腔鏡手術)装置(ViseraPro)を導入いたしました。
家電の世界では「フルスペックハイビジョン」テレビというのも普及してきましたが、内視鏡手術の世界でも最新の装置はハイビジョンになっています。実際の手術においては、ハイビジョンになると、今まで見えなかった細かな血管や神経などがくっきりと見えてくるので、さらに手術の精度が上がると考えています。
現在、関西地区でも先進的な大病院に導入されつつありますが、ここマックシール巽病院にも導入され、すでにこの器械をもちいて手術を行っています。
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注:写真は実際の手術風景ですが、
手術モニターの画像はぼかしをいれてあります
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