2007/6/12
 2007年5月にマックシール巽病院にオリンパス製の最新の内視鏡手術(腹腔鏡、胸腔鏡手術)装置(ViseraPro)を導入いたしました。
家電の世界では「フルスペックハイビジョン」テレビというのも普及してきましたが、内視鏡手術の世界でも最新の装置はハイビジョンになっています。実際の手術においては、ハイビジョンになると、今まで見えなかった細かな血管や神経などがくっきりと見えてくるので、さらに手術の精度が上がると考えています。
 現在、関西地区でも先進的な大病院に導入されつつありますが、ここマックシール巽病院にも導入され、すでにこの器械をもちいて手術を行っています。

注:写真は実際の手術風景ですが、
手術モニターの画像はぼかしをいれてあります














2007/1
 平成19年1月より大阪警察病院外科から赴任いたしました。外科一般の診療を行います。
 ここ数年は大腸疾患(結腸癌、直腸癌および炎症性腸疾患、肛門疾患)の外科治療、腹腔鏡下手術を主に行っており、大腸癌に対する腹腔鏡下手術総数は120例を越えました。現在、胆石症ばかりでなく、腹部消化器疾患の多くに腹腔鏡下手術などの低侵襲治療が行われており、開腹手術と遜色のない長期成績が得られています。ソケイヘルニア、痔核など一般外科疾患に関しても、常に患者様それぞれに最新・最良の治療法が選択されるように努力しています。

打越 史洋



外科(医学博士)

大阪大学医学部 昭和62年卒業

専門領域:消化器外科一般(特に大腸、肛門疾患)、腹腔鏡下手術
学会資格:日本外科学会(専門医・指導医)
日本消化器外科学会(専門医・指導医)
       日本臨床外科学会(評議員)
日本内視鏡外科学会(評議員)
アメリカ消化器内視鏡外科学会( International member )



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[消化器外科専門医 打越 史洋 の情報室]
http://surgeon-fumihiro.com/